毛穴の黒ずみは簡単に取れる?そのケア方法は?

 

 

黒ずみの原因は角栓によるものでしたら、皮膚科で角栓を取ってもらうのが最良の方法です。

 

また、自宅での手入れとしては、角栓を作らせない角質ケアが重要になってくるのです。

 

 

オイルクレンジングを試してみよう

 

角栓は皮脂や古い角質、さらにはメイク汚れが蓄積されて作られます。

 

毎日メイクをしている女性にとって大切なのは、洗顔だけではなくクレンジングでメイクをしっかり落とすことです。

 

クレンジング剤はさまざまな種類があるのですが、角栓が気になる場合のケアは、クレンジングオイルがおすすめです。

 

クレンジングオイルはミルクやジェルよりも界面活性剤が多く含まれているので、濃いめのメイクや皮脂汚れ、さらには古い角質などをすっきりと洗い上げる効果が期待できます。

 

オイルで毛穴の周りの皮膚を柔軟にすることによって、角栓の自然な排出をうながすことができるのです。

 

クレンジングオイルを使用する場合、「乳化させる」ことを意識しましょう。

 

オイルを顔全体にやさしく馴染ませ、少量の水を使ってオイルを白くしてから落すようにします。

 

オイルが「水と油が混じった状態」となるので、汚れをしっかり落とすことができるのです。

 

乳化させたあとはしっかりとすすぎます。

 

 

蒸しタオルが効果的

 

鼻の毛穴から角栓を取り除く方法として効果的なのは、一度毛穴を開くことが必要です。

 

そこでおすすめなのが蒸しタオルなのです。

 

蒸しタオルは、熱と蒸気で毛穴を開かせます。

 

それによって角質をやわらかくし、毛穴につまった汚れや角栓を浮き上がらせてくれるのです。

 

蒸しタオルは、熱すぎない温度まで冷まして顔全体にあて、そこから3分ほど置きましょう。

 

そして、洗顔あるいは化粧水や乳液で保湿ケアを行うのです。

 

 

洗顔を正しく行う

 

毎日、なんとなく顔を洗っている人も多いと思います。

 

角栓を落とそうとして力をいれて肌をこすったり、熱いお湯ですすいだりしていいないでしょうか。

 

洗顔料はよく泡立てることがポイントです。

 

手と肌の間で泡をクッションにするようにして洗いましょう。

 

皮脂の多い部分から優しく丁寧に洗い、乾燥しがちな目元や口元は泡を乗せるだけで十分です。

 

すすぎは36℃前後のぬるま湯がもっとも効果的です。

 

 

間違ったケアで毛穴がパックリ!

 

角栓は無理に押し出さないようにしましょう。

 

鼻に角栓ができてしまうと、ついつい無理やり押しだしてしまいたくなります。

 

しかし、無理に角栓を絞りだしてしまうと、毛穴にクレーター状の穴ができてしまうのです。

 

そこにさらに皮脂がたまりやすくなってしまい、紫外線の影響も受けやすくなるので色素沈着を引き起こしかねないのです。

 

 

毛穴を小さくするのが大切

 

色素沈着が原因で起こる黒ずみのケア

 

色素沈着による毛穴の黒ずみ対策として、その主な原因となるメラニンの生成を防ぐことがポイントです。

 

色素沈着の大きな原因となる過剰なメラニン色素を体外へ排出するためには、肌のターンオーバーを正常化させることが大切なのです。

 

そのためには、質の高い睡眠を取るなど生活習慣を見直すようにしましょう。

 

そして、軽い運動やストレッチを取り入れ、湯船にゆっくりつかるなどで代謝を高める工夫が大切です。

 

鼻の毛穴が黒ずんでしまう原因は様々ですが、「角栓が毛穴に詰まる」「産毛の色素」「毛穴付近の色素沈着」などがあります。

 

それぞれ対処法やケア方法が違ってくるのですが、まずは黒ずみがどのような原因で起こっているかを見極めることが大切となってくるのです。

 

指で触ってみてザラザラしたり、でこぼこしているようなら、角栓か産毛が原因による黒ずみです。

 

角栓が原因の場合は無理にしぼり出さずに、正しいクレンジング・洗顔や蒸しタオルなどを活用します。

 

そして自然な角栓の排出を促すようにしましょう。

 

産毛が原因となっている場合は、シェービングをすることで解消できます。

 

触ってもザラザラしないときは、毛穴の周囲に色素が沈着する「メラニン毛穴」と呼ばれる症状です。

 

この場合は、紫外線対策や美白ケアなどを取り入れながらケアしていきましょう。

 

肌ナチュール ↓お得な公式サイト